20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

☆中学1年生にに不登校を経験し、学校や会社に勤めることなくおうちからほとんど出ずに暮らしている本格派のひきこもりをしています☆ 高校に通いましたが毎日通うことが体は耐え切れず休学しました。そんな本格派のひきこもりがどうにかこうにか社会に溶け込もうとしたりする経験の中から紡ぎ出すエッセイブログそれが「朝サーモン」なのです クフフと思わず笑ったりこの世界は広かったと安心したり考えたりできるブログをゆるーく月1更新とアクセス数はほぼ気にしない運営方針にそって更新中!

知らない空を飛び過ぎて

ブログ仲間が「大学に行きたくない」という気持ちを

書いていて、ボクもちょうど

外に出にくくなってしまう状態になっていることも

重なってキーボードが勝手に動きました

本当に同じ、もしくは同じような苦しい体験を

している人が今いるということを知ったら

気持ちが楽になってまた、泣いてしまいました

 

 

 

羽ばたける空が見つかった3か月前

 

ここ3か月飲み会という社交場がボクの居場所になってから

いろんな人、飲み会に来ていた先輩のお姉さんやお兄さん

主婦の息子さん娘さんの話

元当事者の話を聞いて

色々な気持ちになって

それは楽しい気持ちでもあったし

もっと頑張らなくちゃな

もっと自分でできることを増やさないとっていう焦り

の気持ちにもなって

その気持ちに答えようと奮闘できていたんだよね。

 

家にずっといて気力のあった3か月前から3日前までは

なんのストレスもなく

自分の描いた「こうすればもっと友達と仲良くなれるんじゃないか」

「こうすればもっと楽しくなるんじゃないか」というイメージにストレートに

行動することができていたんだ。

 

1か前までは今までと同じように本当に静かで今までどうり

物足りないけど当たり障りない

暮らしをしていた

その暮らしは窮屈さもあったけど

頭が痛くなることは絶対になかった

 

ボクが挑戦的な生活に切り替えたのは

今までの友達の友達関係にはない

「かかわりやすさ」を発見したことで

友達という存在を今まで以上に楽しく思えたんだ

それは開放感があっていきやすさを感じて

これまでの人間不信が嘘かのように

自分があった人とかかわれるようになったのを実感したこと

はとてもうれしいことだった。

だからこそ友達とカフェでお茶したり

友達とお茶できるところをネットでリサーチして

お茶できるところを下見もかねて

ひとりでスタバにいったり

わざわざ、ちょっと遠めにショッピングにいったり

頑張れたんだ!

 

空は思ったよりも体力が必要だった

けどそこにはちょっと悩ましい問題が存在していたんだ

これまでの自分はほとんど家から出ていないということと

これからのボクは友達とお茶したり

一人カフェに積極的に行き始めているというギャップに

体力的にも気力的にも

まだ今の自分についてきてはくれない

ということにボクはここ1週間強く悩まされた

 

今週、友達とあう機会に2回も恵まれたのに2回

体力的に断わざるを得なかった

とても残念だ

 

過去にも空に飛ぼうとしたが羽が折れてしまった

 

朝、学校の通学路から離れて地元探検を一人でしていた時に

見つけた誰も通らない小道に逃げ込んだのは

中学1年生の時だったなーと

過去を暴露しちゃった。あーあ。

 

勉強と部活をしっかりして「不登校解消するぞ」と

「もう不登校にはならないぞ」と

意気込んだのは中学校2年生の5月だった。

再起を図ろうとサッカー部では積極的に練習を頑張って

そのあとクラスに向かい制服に着替えて

そんな生活をしてやっぱり壁になったのも

昨日までボクが抱えていた頭の痛さだったんだ

中学生の時にしても

いまにしても

ボクは妄想して正しい等身大の自分の姿を

認識しないで頑張りすぎちゃったんだなー 

 

ウルトラマンのカラータイマーがボクにもあるみたいだ

ウルトラマンみたいにまさか3分で帰らないとってことはないけれど

ポケモンの体力ゲージのように気力というのは減っていくようで

気力を使いすぎて家に帰ってくると

きずくと頭が痛くなってしまって

横になりながらテレビを見ることしか

できなくなってしまう

 

飲み会にさえも行けるかどうかわからないほど昨日

頭が痛くて昨日は「テレビデー」を1日中開催して

また、あの中学時代からの負のスパイラルに戻ってしまうのかと

不安になりながらもそう過ごすしかなかったよ

 

みんな、すべての人の中にカラータイマーはあるんだと思う

けどボクのカラータイマーは

朝出かけて夜かえってくる人に比べて

大幅に短い時間で鳴ってしまうようなんだ

 

 

ひなが大空に飛び立つときは

今までのボクのままでいるのはつまらなすぎるし

あまりにも知らない土地の空までいってしまうと

迷ってしまうこの大空

この大空で生きられるようになるためには

今までの自分に「+1」だけすることが大切だと

今週友人からの誘いを2つも断ったことをきっかけに

わかったよ

体育会系のいう「前の自分プラス1」じゃなくて

プラス2や3と欲張らないで少しだけ謙虚に新しいことをしてみる

って意味でね

やっぱり学校に行けなくなったあの頭の痛さは

まだ完治していないようだな~

 

おとぎの国コールを作りましたは ひきこもり業かいで人間性を疑われそうなので自粛しました いいねを二つもつけてくれた読者のかたには申し訳ないです

 

 

名探偵コナンに恋して

ポイントその1 もちろん「 コナン君 」

小学生時代夢中になったマンガって「名探偵コナン」だったんだっけな

男の子だから当然アガサ博士のつくったキック力増強シューズ

でパワーが増幅されて犯人の顔にボールが当たり事件を無事解決!

みたいなのを見た小学生のボクがサッカーに憧れたんだっけな

男の子はカメラやガンダムとかバイクとかカメラとか機械全般が好きなんだよね

アガサ博士に憧れて発明家になりたいと憧れたっけな

さらに学研の勉強マンガで知ったエジソンのことを尊敬する人だったくらい

発明家になりたかったっけな

 

それに蝶ネクタイ型変声機で毛利小五郎を眠らせたあとに毛利小五郎のフリをして

毛利小五郎以上の名推理があの小学生姿のコナン君から飛び出すんだから

おかしくっておかしくって

あのギャップが良かった

とにかくアガサ博士が次々に作り出す発明品もすごかったけど

それをうまく使いこなす名探偵コナンとのコンビネーション

がすごくカッコよくて

動力付きスケボーがこの間の映画で水の上を走れるように描かれたから

青山先生の強引ぶりには「ちょっとね…」とかわいく思った(テヘヘ)

 

名探偵コナンのポイントその2「らんねーちゃん」というヒロイン

コナン君が実家にて工藤新一であることを隠すために焦ってお父さん(工藤ユウサク)

の引き出しからお父さんの眼鏡をとっさにかけるところからコナンの眼鏡生活が始まる

し、コナン君として毛利蘭にあう初めての姿だったんだよね

毛利蘭と言えば鈴木園子という天真爛漫でイケメンに目がない鈴木財閥令嬢の親友がい

るという設定なんです

あのおバカっぷりは気持ちがいいし

キッド様が出現すると聞けばその場に足をはこび見に行く

ミーハーぶりの女の子は結構渋谷とか原宿とかに居そうな人だよね

しかし、毛利蘭と工藤新一の幼馴染という設定には

すっごく「逃げ恥じ」のようなうまく気持ちが伝わらない感

が見ていてかわいいのだ

「逃げ恥じ」はその辺の感情をすごくよくとらえていて

「逃げ恥じ」の土曜の昼間にやっていた編集再放送を見たら

ツタヤに行ってDVD借りようかなって思わされましたね

 

名探偵コナンのポイントその3 黒ずくめの組織と灰原愛

工藤新一は黒ずくめの組織の取引現場を毛利蘭といった遊園地で

目撃してしまいそのことから背後から金属の棒で頭をたたかれ

薬を飲まされた後、体が小さくなってコナン君に変身してしまうのである

映画やアニメをみると毎回このくだりがしつこく流されるのが「名探偵コナン

のお決まりだ。

しかもその薬を作ったの科学者も組織を追われてアガサ博士の家に転がり込んでくると

いうまさかの展開!!!!!

その少女?こそが「灰原愛」なのだ

なんてきれいな名前なのだろう

ジャニーズの「嵐」のメンバーの名前も櫻井 二宮 相葉の三つの名前が

センスあるなーと思ってはいたが

「灰原愛」だぞ

灰色の原っぱの愛

なんと悲しくも切ない東京の焼け野原に最後には愛がある

みたいなドラマティックなネーミングなのだろうか

さすが青山先生だ~~!

その灰原愛がアポトキシン4869

(この薬の名前を書くときネット等の資料を全く見ていない)

をつくった張本人

体が小さくなる薬って設定だけでも面白みがあるのに

灰原愛本人も小さくなってるわ

灰原愛は頭良すぎるし

ツンデレキャラだわ

詰め込み過ぎてるのにきずいたのはたったいまΣ(゚Д゚ υ) アリャ

面白い要素 「詰め込み過ぎっ」とお昼に放送されているノンストップで

何とかっていう評論家が言ってた

君の名は。」もヒットの裏には面白い要素詰め込んだんだなー

けどどちらの絵もストーリー性も

世界観全部好きですよ♡

詰め込み過ぎって言われたって面白いんだからいいじゃないか

 

そうそう、黒ずくめの組織の話もしなければっ

黒ずくめの組織があんなにも面白くストーリーを彩ってくれるとは

初めてコナン1巻をツタヤで手に取ったとき

そんなストーリーがボクの頭の中を駆け巡るなんて夢にも思ってはいなかった

 

悪いひとってなんかかっこいいじゃないですか

しかもすべてのメンバーの名前がお酒の名前ってシャレすぎているでしょう

ジンにウォッカ、ベルモット シェリー、バーボン

けっこう覚えてるもんだな

全ての黒の組織の名前言えたら面白いだろーな

履歴書に「名探偵コナンの黒ずくめの組織のメンバーのコードネーム全部言えます」

ってかけるんじゃないだろうか(冗談)

ジンの愛車356Aがコナンの目に留まるとコナンの表情が緊張感を帯びる

(この愛車の番号は調べました m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・ )

 

終わりに

キッド様のこととか

書きたいけどこれくらいがボクの文章体力限界かな

いや、腹八分目…。

ほとんどテレビで見たんだ

書いてみて改めて以外にコナン愛やこのストーリー好きだー!

ていうのがあふれてきて

この半分くらい冗談で書いてたら熱帯びちゃって

書いてしまった

新たな自分発見できて

どんな精神科医よりもよい働きしてくれたかもしれない

こういう感情を引き出せる

そんな人に30くらいまでになれたらいいのになって

これで会話が少しうまくなったかもしれないな

では

 

アンパーンチ バイバーイキーン バイキンマンは輝く星に変わって去っていった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君の名は。」を見て

新海さん

君の名は。」は新海誠監督の描いた作品だ

新海監督は「サマーウォーズ」も手掛けたひとですよね

サマーウォーズの最後方で見せるケンジ君の見せる

計算能力はカッコよすぎたし

キングカズマをはじめとしたオズの世界

すごくほしい

大学の教授をはじめとしたや工科大学の学生さんや高専生の

皆さん未来に実現してください

新海誠監督は平成の「宮崎駿」といった具合ではないだろうか

宮崎駿のコクリコ坂等のジブリ作品の人間の描き方も好きだ

暗殺教室とか黒子のバスケとかのキャラの描き方が嫌いなわけでは

ないけどなんかこのジブリと新海監督の絵は

愛嬌があって特に好きになってしまうんだよね

弟の友達から伝来したテニプリ

けっこう好きだな

越前リョウマ負けなさすぎだし

あのテニプリの技の数々

テニプリのキャラの描き方も結構好きかな

 

新海誠という名前

新海誠っていう名前も新しい海に誠実に求めるって意味に聞こえてきて

新しい映画の海を探してるみたいな気がして

なんだかコロンブスとか海賊とかを想像させてカッコいい

 

アメリカ西海岸にいった高校時代のマッチョ先生がいるけど

海を冒険する人、海の向こう側の大陸を目指す人って

いつの時代もカッコイイんだね

 

「君の名は」の題名の最後につく「。(丸)」を忘れないで上げてくださいね

 

 

君の名は。をみて

瀧くんの体に乗り移った三葉によって瀧くんの女子力が

瀧くん本人よりもかなり上がり

カフェに来ていた迷惑な客がカッターナイフでつけたバイト先の「マドンナ」

的な年上お姉さんミキさんのスカートにできた傷を三葉の乗り移った瀧君が

女子力たかすぎの技術でかわいくデザインまでした柄に縫ってしまう

そんな出来事から

バイト先の「マドンナ」ミキに興味を持たれ

スカイツリーに瀧くんとミキでデートに行く運びまでいくストーリーが

ボクは好きだ

 

皮肉なことに

彗星がの描き方がすきだしこんなきれいな絵を描けるのかと感心しました

輝く彗星の青い光これは本当にきれいだった

クリスマスシーズンでトヨタといったカーショップのイルミネーションが冬本番を迎え

てきたがこの彗星の光もすごくきれいだ

この彗星はこの美しさとは裏腹に街を壊してしまうという運命を背負っている

さみしい男が一番カッコよく見えるのと同じだね

この間イオンに行ったらダイヤモンド売り場に髪の毛を軽く染めた

仕事帰りのOLがアクセサリーをじっと見ていた彼女は

どんな思いでそのアクセサリーをしげしげと見つめていたのだろうか

輝くものはきれいだ

 

けど彗星が落ちてほしくないって

あっやばいこの町の人たち死んじゃうよって思っていたら

助かっちゃうストーリーでホットしました

 

瀧くんと光葉があんなにも体が入れ替わるということで

知り合えたのに

最後は全く関係ない人生を送るっポイのは残念だなー

だってその後も親交があって

夏休みにお互いの友達連れて

みんなで集まってみたいな

ストーリー見たかった

 

けど光葉と瀧君が出会えたのは

彗星が墜落するという運命があってこその話

墜落しなかったというストーリーになってしまった

ことで光葉と瀧くんは出会わないことになってしまった

彗星は墜落してほしくないけれど

瀧くんと光葉はその後も仲良くしてほしかったのに

どっちも良いところだけを切り取った

彗星は墜落しないけれど

瀧くんと光葉はつながったままというストーリーでおわってくれー

 

飲み会で話した「君の名は。

 

飲み会で「君の名は。」の話をしたら

お姉さまがたの映画を見た感想がそんなこと思っていたのかと

感心して聞きほれました

やっぱり人と話すのって楽しいですよね

だって自分の思いもしない意見が聞けたのですから

そして国語力ありすぎのお姉さまたちの感想に超嫉妬しました

h新聞のI編集長の話にも面白すぎて楽しんだけど嫉妬しました

絶対25歳までに先輩たちみたいに面白可笑しく飽きさせないように

話せるようになってやるから待ってろよ

ひきこもり業界の方々

 

お姉さま方の感想

お姉さま方は

あんな終わり方は嫌だ

だって隕石が落ちたのにパラレルワールド的なもので

隕石が落ちたことがなしになってしまっていて

君の名は。」の彗星が落ちてくるという災害は東日本大震災のことを

実は描いていて

東日本大震災の被害を受けた人にたいして失礼なんじゃないか

と語っていたり

 

あるお姉さまは数千人単位のところに隕石落とすのではなくて

50人程度の村に落として少しの被害でした

というストーリーの方がよかったんじゃないか

 

と語っていた

 

まさか東日本大震災を彗星が落ちるという災害という形に暗示させて

描いていたとはボクは気が付かなかった

 

ド田舎のカフェって

ヴェルサイユ宮殿にバラ積みにいってきた 

あるおばあちゃんと葬式の合間に話していたら

「納税してくる」と言ったので何のことかなって思ったら

タバコ吸いに行ってたり

 

12月の飲み会でボクはトイレに行くとき

「バラをヴェルサイユ宮殿に摘みに行ってくる」

といって帰ってくると

「日頃の家事お疲れ様」と言ってお姉さま(保護者)方2人に

バラを渡すふりをしたのですが

あるひとりのお姉さま(保護者)が

「私には2本しかないじゃない」と

ヤンキーのようにからんできました

さらには2人以外のお姉さまが

「私にはないの?」とからんできたので

カーネーションあげます」ととっさにボクは言いました

この世は戦乱の世ですね

 

あるフランス顔のイケメン君が「アジサイつんでくる」と

言ったそうでそのときは7月でなんと彼は「アジサイ」というその月の季語を

盛り込んできたらしいのです(聞いた話)

平安時代だったら「盛り込んできたけり」って言うはずです)

なんと素晴らしい さすがおしゃれ大国フランスの血が騒いだんでしょうね

 

 

本題に戻りましょう

君の名は。」の中で

光葉の友達の男子が

「カフェ行こうぜ」といい

その友達の女の子が

「この田舎にカフェなんてあったっけ」

というシーンがあるんですね

その男子のいう「カフェ」ってなんのことだと思いますか

 

なんと自販機と古びたコカ・コーラのベンチのことをいってたんですね

 

こんな感じで言い換えを見つけることが「君の名は。」の中でできました

「財宝を探しているのではない 言葉を探している」という言葉をもとに

ボクは自称「言葉探しのインディージョーンズ

って名乗ろうかな?

 

君の名は。」に教えてもらったこと

東京駅のプラットホームを出たり入ったり行き交う新幹線

を上からドローンで映すシーンがあってそれを見たときに

人間の血液の流れに見えたんだよね

そのときに社会って一つの生き物なんじゃないかなって

みんなで協力して助け合って生きているんだなって

あの映像は語っていた気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「生まれる」をみて

君津市図書館ってどんなとこ?

君津市図書館はマンガ007とかアトムなどおいてある幅広い本が読める図書館で

内装も近未来的な雰囲気だし、木材で作られた床のあるテラスがあって

学生たちがスターバックスにいるかのように勉強をしていた

君津がいかに財力があるかすごく思い知らされる図書館なのだ

 

「生まれる」を見て

「生まれる」それは誰もが経験したことがあって

それでいてこれからその現場の当事者になるかもしれない

それが「出産」だと思う

この「生まれる」っていう映画は様々な人生を経験した人の

それぞれの出産を映した映画でした

君津市文化ホールに間違っていってしまい残り40分しか

見ることはできなかったボクだが

それでも何となくのイメージしか

頭の中にない出産を知ることができて

「子どもが生まれたんだよ」っていう話を聞いた時に

「大変だったね」とか「パパは立ち会ってくれた?」とかって

話ができるようになったのは大人の階段を一歩上ったんじゃないかな

 

お父さんとお母さんの間にどんな子が生まれても

たとえ障がい者として生まれてきてもパパとママのうれしい気持ち

「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちは変わらないんだと

彼らは語っていた

 

パパが歓喜

子どもが生まれたときにお父さんが展望台から

「お父さんになったぞ!!!!」って叫んでいたシーンが

このお父さんかわいいなーと思った。

お父さんが「僕の子どもはいないままで終わるんだろうなー 遠い世界の話だと思ってたけど生まれちゃいましたね」とかって言ってた

けど叫ぶほどうれしいものに結局はなってましたね

 

協力しようよ

出産のときパパがママの横についていると

脈が安定するんだってお父さんの存在だけでいいんだって

産婆さんはいっていた

子どもがおなかにいるときから出産までの期間は夫婦にとって最高に

幸せな時間なんだって知ることができたよ

 

出産ってママにとって痛いことなのだと出産するときの悲鳴からわかった

出産ってものすごく痛いのにもう一度出産したくなるこれが不思議だ

中学校の時の強制駅伝練習なんてボクは一生したくないのに

 

終わりに「気持ちのジャイアントキリング(大逆転)」

正直映画には興味なくて映画に来ている知り合いに会いに行ったのだが

この映画はこころの芯をすごくほっこりさせてくれるよ

ネットという興味ある世界しか表示されないことで

新たな興味の可能性にきずきにくいが(それはそれで好き)

テレビはこんなことにも自分は興味あるのかと

新しい分野に興味をひかせてくれるように(つまらなさもあるけど)

知り合いと会うために行くのを目的に行動するのも悪くないなーと最終的には

きずくボクだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みになると妙に元気になってしまう 夜中になる包丁の音

朝起きるのがきついのは誰でも感じたことがあるのではないだろうか

学校に行く前におきて

あと10分しかない

でも鮭の切り身食べたいからって頑張ってご飯と鮭を口に押し込む

けどその時には10分しかないと焦ってから15分たっていて

部活に遅れたのを思い出した

あの時代の部活動メイトとの不協和音は嫌だったなー

 

そういう起きるつらさもあるけど

ひきこもりが朝起きるのが嫌なのは

ほかの人が仕事をしているのに

自分だけ家にいる感じが嫌なのだ

それを感じたくなくて夜起きてしまうし昼夜逆転してしまうのだろう

夏休みになると妙に元気になるのは

みんなが休みで自分だけ休みじゃない感じだったんだろう

夜起きていると気配だけでも家族がいるし

何んか機嫌がいい

友達と会うために朝方にしてみるのだが

やっぱり夜型になって

夜中キッチンから包丁の音が聞こえてしまう

いつかは朝方人間にならざるを得ないんだろうな~

 

前回、書いたブログを読んで自分で書いたにも関わらず

共感しすぎて泣いてしまったよ

共感の力すごく自分を癒してくれる

 

 

 

ひきこもりがひきこもり業界飲み会に行ってみた結果

 

 

 

ひきこもりが飲み会に行くことになったきっかけ 

地元の親の会が主催する「ひきこもり経験者が語る」的な体験発表に

親に誘われてたまたま参加したことから広がって飲み会に参加することになった

 

そのイベントに来ていたひきこもり経験のある女性がひきこもりが参加できる飲み会を

これから始めるから世話人にならないかとボクを誘ってくれた縁がきっかけだった

 

 

元経験者のお姉さんの一声から飲み会がスタートした

 

子どもが不登校で親の会を主催している主婦 と ひきこもり真っ最中のボク と 

元経験者のお姉さん の三人で世話人をやっている

はじまりはお姉さんが親の会を地元でしているのを聞きつけて主婦さん

とカフェで「ひきこもりの飲み会をやりたいんだ」と話をしたのが始まりだそうで

そこにひきこもりイベントに来ていたボクに経験中のひとり目ということで

声を掛けてくれたんです

ボク以外の二人はどんどん友人や知り合いを連れて来るのだが僕は全く

呼べていなくて、それが悩みになってます

ボクはただ参加することしかできないことは自覚しているものの

悔しい自分も同居しています

 

 

改めて参加した方がいいとおもったこと

ひきこもりは家で引きこもっていてほぼ誰とも話さないし接さずに

過ごしている

どういう話をすれば仲良くなれるとか

どういう話をしない方がいいか

っていうことを学校やフリースクールというところに行って

いれば自然に覚え身に着けられるはずの身と心の守り方を忘れてしまっているなと

飲み会に参加するたびに感じるし恥ずかしい思いをボクはしている

 

それにあの人とあの人仲良く話すのをみてうらやましくて

ジャマしたくなってしまう自分が現れてしまって

その対応に悩まされたりと

部屋でひきこもっていると潜在しているんだけど

知らない自分の感情が出てくる

 

将来、バイトから仕事を始めるにしても

それらの感情を知らずに始めてしまっていたら

未来のボクがとても苦労しただろうなと

思いこれからも心に余裕あるときは飲み会に

参加できるならばした方がいいなと改めて思いました

 

人間不信が解消される

中学、高校 時代ほんとに友達ができなくて人間不信になっていたボクに対して

弟は友達がたくさんできる世界観のなかを生きているようで

その事実が自分を責めていたのだが

飲み会に来ている先輩たちや主婦たちと話していると

自分と話ができる人を見極めて話せば

「ボクでも話をして人と仲良くなることができるのか」

ときずき自信をつけることが少しできたんです

 

 

飲み会という場所があってよかった

 

ほんとにそう思う 

ひきこもりというからにはほぼ毎日ひきこもっていて

大事な時間だとは思うが、ずっと引きこもっていると気が滅入ってしまう

そんな時、月に1回でも飲み会があるだけでうつで何もしたくない自分が少しずつ離れ

ていって日常を送れるようになっていくのを最近感じている

 

どこか社会に入っていきたいと思って

試してみたことがあるのだが

毎朝、通わないといけなくて

がんばって通うとそのたびに頭から気力がなくなって

やめてしまうのがオチだったのだが

飲み会の場合一回ごとに行くか行かないか決めて良くて

それが気楽で今のところ出席できている

飲み会という場所があってほんとによかったと思う

 

 

先輩方とはなしができた

 

20歳前半のボクが参加しているのが珍しいらしく

参加者は先輩方で同級生とは出会ったことがなのには驚いた

 

先輩方にお酒の種類を教えてもらったり

これ話すと盛り上がるってことを教えてもらったり

(まあ、見て盗んでるんだけどね)

先輩たちの経験談を聞いていると僕だけじゃなかったんだと孤独感が少なくなっていく

し、ボクの未来はこんな感じに生きて行けばいいのかなと先輩たちの生き方がすごく聞

いていて参考になるんです

 

 

 

東京には不登校・ひきこもりのための飲み会がある

 

東京にひきこもり元経験者が世話人をしている飲み会があって

そこをモデルにした形で地方でも引きこもりの飲み会が開催されていて

いわゆる「のれん分け」してもらったんです 

 

 

T氏のおかげです

 

東京の飲み会の世話人T氏とはひきこもり界隈のイベントに

ボクが昔から参加していたことで顔見知りなんですよね

T氏は30才前後の年で誰でも話しかけてくれるし話しかけやすいひとなんです

 

色々と不安で不安で

その僕に数少ないイベントで会うと優しく声を掛けてくれたT氏

彼が体験発表イベントにメインで招かれるというのでイベントに参加したことが

飲み会に参加するきっかけになったんです

T氏には本当に頭が上がりません アリガトウ

最近でも東京の飲み会に行くと話しやすいオーラを放ってくれて

とても話しやすい

ボクも30歳になるまでにT氏にボクが助けられたようにボクもT氏のような存在になれたらいいのにな

 

おわりに

 

はじめに参加してから計6回くらいの経験値ですが

ほんとに楽しくて帰ってくると次の日は口が筋肉痛になってしまいます

最近は月2回くらい飲み会に参加できていて生きがい的な感じになっています

飲み会に参加することでコミュニケーションの経験値がたまって

それが仕事ができる自分につながってくれるいいな

飲み会でまた、皆さんに会ってまたお話しするのを楽しみにしています 

読んだ感想や意見があったら書いてくれると

今後の文章の成長がよりうながされますので

よろしくお願いします