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20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

☆中学1年生にに不登校を経験し、学校や会社に勤めることなくおうちからほとんど出ずに暮らしている本格派のひきこもりをしています☆ 高校に通いましたが毎日通うことが体は耐え切れず休学しました。そんな本格派のひきこもりがどうにかこうにか社会に溶け込もうとしたりする経験の中から紡ぎ出すエッセイブログそれが「朝サーモン」なのです クフフと思わず笑ったりこの世界は広かったと安心したり考えたりできるブログをゆるーく月1更新とアクセス数はほぼ気にしない運営方針にそって更新中!

ひきこもりがスマホ持ってもいいのかなって考えてました

メリクリハピバスあけおめ

 

やあ、読者の皆さんあけましておめでとう

クリスマスやお正月らしいことはしましたか?

ケーキを食べたりおせちを食べたり神社におみくじ引きに行ったり

帰省したりしたんでしょうね

今回は「お正月の思い出」と「好きになれる友達」と「ひきこもりとスマホ

の3つのことを書きました

 

帰省の時、飛行機や新幹線に乗れた人はうらやましいです

おばあちゃんが生きている頃は「新幹線つばさ」にのって山形まで行ったんです

飛行機はまだ乗ったことありません早く乗りたい!

新幹線つばさが小学生の時モデルチェンジされて古い方と新しい方と走ってたんだけど

小学生のボクは新しい時に乗れた時にすごくワクワクしたんだっけ

小学生ってそんなことぐらいで感動できちゃうんだよなー

 

ボクは弟の誕生日とクリスマスが重なっていたのでケーキを2回食べるチャンスがあっ

たのに1つしか食べなかったな

まあ、お茶にでも行けばいいか

スーパーにイチゴケーキってあんまり売ってなくて

チョコケーキばかり売ってることに気がついたお正月でした

お正月だからおもち食べたけど

子どものころは持ち食べるとなぜか「耳が聞こえなくなる病気」持ってて

大人になってから少し食べられるようになったんだよね

そんなこと起こるなんて病気持っていない人には思いもしませんよね

 

お年玉をおばさんからコート1着買えるくらいはもらいました

お礼の手紙まだ書いてないんです

なのでこのブログの後にでも書こうかな

おじいちゃんが生きていたころはもらったお年玉を親に全額貯金に回して高校の学費にしろっていわれて

マンガとかゲームとかまるで買えなかったなー。

お正月もそうだし最近は布団にくるまって

ゴロゴロと夕方まで自分の部屋で物思いにふけってます

元気があれば皿洗いとかキムチ鍋のもと使ってはくさいと豚肉食べたり

それで夜パソコンしてみたいな

パソコンし過ぎると頭痛くなります

それで横になったり

ボクの病気と付き合いながら生きてるって感じですかね

 

 

自分が好きになれる人

 

やあ、読者のみんな

ボクの言葉に読者なんて微々たる少数のひとなんだろうけど

ってボクはこの前までは思ってたし

それは数少ない飲み友達たちに対してもそう考えていたんだよね

けどそれは間違いだなって思ってる

少ない友達でも彼らを大切にしないといけない

少ない読者だとしても読んでくれる読者とボクのために書かなくちゃいけないね

 

飲み会にいって思った自分が好きになれる人はごくわずかだなって

テレビを小4で見始めたときは

「出会ったすべての人と漠然ととにかく仲良くなりたい」って思ってて

それは高校生の時も最近までそういう考えだったけど

やっといま自分が好きになれる人は限られているんだなって

思うようになったよ

いや、今まで付き合ってきた人を切るってい意味ではないから安心してほしいよ

みんなのことを好きになるのはあきらめるってことだよ

 

ブログ書いているとボクが接した誰かの言葉をまねたり真似されたり

しているなって気が付くんだ

それはとっても幸せなことだな

だって今までのボクの言葉はテレビの影響を受け過ぎていたんだから

現実の人たちから言葉をもらえることがすごくうれしい

過去の人たちからだってボクの記憶の中からいまだに言葉をもらうし

今になってあいつの言葉がしみてくることだってあるよ

 

なんか、コアな話しちゃったけど読者はこういうの求めてるのかな

ボクは求めているからそれでいいか!

 

ひきこもりのスマホ

高校時代に「迎えの電話しなくちゃいけないし友達と遊ぶとき連絡しなくちゃいけない

から」ってことでやっと携帯買ってもらったんだけど

ボクが高校に入った年からちょうど一般ピーポーにスマホが浸透してきたんだよね

仲良かった2人の携帯仲間が一人また一人とスマホにかえてネットに気軽に

カフェの写真とか文化祭の写真とか投稿するわけさ

ラインもどこにいても受信できて

サクサクネットライフを楽しんでるワケさ

仲間がボクができないことをどんどんしていくの見ているのは

さみしさがこみ上げてきたよ

自分だけスマホ持ってないのはつらいよやっぱし

 

ボクipodtouch で家だけで飛んでるwi-fiを使って家の中だけでライン来たんだけど

これがまた不便でね

携帯もネット使える契約もったいなくてしてないし

 

 

同級生は通信でパズドラとかゲームを一緒にプレイしているのにボクはできなかったか

らそういうさみしさもあったな

引きこもりでうつ的なボクには月5000円はもったいなくて使えなかった

でも、必要経費だと思うし

飲み会にも行くようになったし

何しろ駅で迷うし

バスの時刻プリントアウトいちいちするの大変だし

赤外線しようよってメアド交換するのカッコ悪すぎてできないし

30才過ぎたら電話番号交換しようよもありかもしれないけど

20才のボクはちょっと悩むよね

4年前にスマホで悩んでからついにスマホに変える決断しました

長かった 「スマホの合戦」はついに週末を迎え

ツイッターに写真投稿できる日が近づいて来るのだった

 

その当時はカフェにももったいなくて行かなかったからね

いまは外に出ないと苦しくなるし

アレントもそれくらいちゃんとお金出してあげるからって言ってくれて

月数回はカフェとか飲み会に行くことにしている

 

ひきこもりのこと書くとどうしても暗くなっちゃうな ちょっとそれが悩みかな

 

初めはさ気軽な気持ちで飲み会に行き始めたんだけど

行くたびに勝手に悩んじゃうんだよね

こんな感じのボクで高校卒業できるんだろうか

会社に就職できるのだろうかってね

 

 

 

 

 

 

ボッチの美しさ (2016クリスマスの日の飲み会に行ってみて)

飲み会の疲れで早く寝れた

 

ああ、深夜1時に起きたのは何週間ぶりだろうか

すごく熱いなっと思って目覚めるとエアコンもつけっぱなしで

額に汗をかいていた

飲み会の次の日は朝8時には起きたんだけど

そのあと飲み会に行った疲れで夜の7時に寝てしまった

ラジオでは深夜4時のことを28時っていうから

超朝方というべきなのか夜型というべきなのか

迷うところだが

 

 

 

「らんらん分析」の夢

ボクが好んで見ているブログで元ひきこもり経験者で

今は大学に通っているかたが執筆している

「らんらん分析」っていうブログがあって

「うつ的になって困りました」記事がとっても共感できて

ボクは大好きだ

 

今日起きる前に見た夢なんだけど

夢の中でらんらん分析が「東京新聞」に出たという話になっていて

それは彼が通ってる大学のサッカー部の友情を

彼がブログに乗せたところ

東京新聞にスカウトを受け、記事が新聞に載ったという夢だった

 

今まで明石家さんまやテレビの内容でさえボクの夢の中に

出てきたことがないし小学校4年生くらいの時に

好きな女の子に告白したら

かめはめ波の攻撃を受け振られるという夢を見て以来

ここ10年の間夢なんて見たことがなかった

ボクの無意識の中で「らんらん分析」が

予想以上に影響力のあるものになっているのかもしれません

 

「愛のない読み方」

マンガとか読み始めたのもほんと最近のここ1年くらいの話で

今までひたすらテレビしか見てこなかったんだよね

テレビというか面白いこという人を見ていたんだと思んだ

マンガもこち亀ジャイアントキリング

はほんとに好きだけど

他のは楽しく飲み会で話すためには

自分が色々なストーリーを知ってないと楽しめないと思ったから

意識的に読み始めたんだ

ボクはそういうセコイッていうか

マンガを「愛のない読みかた」しちゃう人なんだよね

 

なぜかテレビに興味示さなくなった

けど最近飲み会でウケることができるようになってから

テレビをほんと見なくなった

なんでなんだろうか

あんなにも夢中になっていたテレビに自分が興味を示してくれない

ちなみにウケて笑わせることと笑うことだけに

コミュニケーションの面白いところがあるわけじゃないことなんて

わかっているから安心してくださいね

 

映画やドラマの感想話に冷や汗

『「逃げるが恥だが役に立つ」をみたよ』って話に大御所Hさんと

業界の10才先輩Yさんと

話していたんだ

でもボクも先輩Yさんも

「みたよ」

の一言しか出なかったんだ

それ以上その話では盛り上げられなかった

 

飲み会に参加していると映画の感想を言い合うところに

割と頻繁に一回飲み会に参加したら1回は必ず出会うんだけど

コイツがボクにとって厄介で

ストーリーを数回見ただけでは喋れるほどまでは

ストーリーを解釈できないんだよね

あー映画とかドラマを語れるようになりたいし

人の感想をもっと聞きたい

これが今年の目標かな

って後今年は5日しかない(12月26日現在)

じゃあ来年の目標だ!

 

「東京のママ」

実は高校に「木更津のママ」と呼んでいる大御所Hさんと

同じくらいの年の先生がいてボクのママはこの地球上に3人も

存在してしまっている

大御所Hさんには引きこもり業界の男子にファンがとっても多いから

「東京のママ」なんていうと集団リンチにあいそうで怖いです

 

本当のボクのママからボクは自立しようと最近は

全くママにご飯を作ってもらってないんだよね

ママは「あなたのご飯を考えなくていいからほんとに楽なのよ」って

言ってた

ご飯を自分で作れるようになったことで料理の楽しさや皿洗いの楽しさ

をしったんです

不思議なもので小学生時代あんなにも毛嫌いしていた家事が

ベットからすんなり起きられる日のボクにとっては

幸せに感じるんだよね

 

大御所Hさんと話して

Hさんの元ひきこもりの息子さんは大学に通ってはいるんだけど

だれとも口きかないで帰ってくるらしいって話きいて

高校時代のボクの感じとまったく一緒だって思って

すっごく聞いていてその話に夢中になりました

ボクがテレビに依存しちゃうこともすっごく聞いてくれて

うれしかった

息子さんもその気があるみたいでそれもあって聞いてくれたんだと

思いますが・・・

 

 

どの感情も理解されないことがすごくつらいこと何となくはしっている

 

先の先の世界

ボクは自立を目指しているのに

最近の勝山先生は

 

「自立からの自立」

 

って本を執筆中らしい

「自立からの自立」って

自立に憧れているボクからすると

先の先の話で

そんな考え方が存在するなんて思いもしなかった

贅沢な考え方だなあ

 

それは将棋界の羽生善治

普通の将棋棋士たちの何手も上を読んでいるかのように

 

勝山先生はボクの何手も先を読んでいたみたいです

 

東京の「ママと姉」

 

ドラマの話では話は全くつなげられなかったけど

それ以外の大御所Hさんの息子さんがボクと同じ年で

「私は東京のお母さんだね」なんて冗談を言ったりしていたら

Aさんというみんなの前でボクのことを「ディーン君ってかっこいいよね」

とかって言ってくる人が

「私は東京のお姉ちゃんだよね」って言われたとき

あんまりたくさん話したことがなかったから

正直、東京のお姉ちゃんと思えなくて焦りました ごめんなさい

 

木更津にも姉って指名した人がいるんだけど

「そういうかわいさじゃないから」って断られました

冗談で言ったんですけど・・・

最近、飲み会でよく

「今日は自家用ヘリでディズニーランドからきました」

っていうんだけど

人によってはウケるんだけど

人によってはいまいちウケないし

大人によっては白い目で見られるのがわかって

冗談通じるひとを見定めることに結構苦労しています

 

ボクは弟がいて一緒に生きてきたから

きっと弟からすればうざいって思ったこともあるんじゃないかな

うざいことした記憶もたくさんあるし言った記憶もたくさんある

兄弟ってそんなモノだと思う

だから口うるさく言われ過ぎないように

家族を作りすぎるのは気をつけた方がよさそうだ

 

 

ボッチ飲み

飲み会内で10分くらい孤独を味わったんだ

結局は先輩Yさんが

「自己紹介のトークよかったよトレーニングとかしてるの」

とかってうまくボクを持ち上げる形で

話しかけてくれてボッチは終了したんだ

気持ち的にすっごい助かった

「3回しか参加していないんだからしょうがないよ」

って励ましてくれました

でそのあと2人で話が盛り上がって

すっごく心に重くのしかかってた

悩みも相談させてもらって

すっごく気持ちが楽になって

男友達が大好きになりました

男友達をこんなに好きになったのは初めてかもしれません

 

 

地元のひきこもり業界の先輩も気づいていてはくれたらしい

実際に声をかけてくれなくても認識してもらえただけで安心するものだなと

気づきましたね

 

ボッチの時間がすごく充実していた

ボッチになったのは中学生の教室と

高校生のクラスにあった派閥に参加できなかった

以来なんじゃないだろうか

あの時はただイライラしてまた人間関係が失敗したと

悔やむだけだったけど

今回はなんでかわからないけど

ボッチも悪くないと思った

最近の飲み会でボクの話が先輩たちにウケる感じを

味わえているからなのだろうか

 

ボッチの時間もずっとだと嫌だけど

今考えるとその時間はとっても大切な時間だと思いました

なんかボッチでいられる自分に酔ってる感じというか

なんか孤独のカッコよさって面を自分の中にないと

なんか自分が完成しない感じに陥ったというか

 

ボッチの時間って周りが何をしているか

だれと話しているかすっごく目に入ってくるんですよ

人間関係の全体図を冷静にみられる感じ

飲み会でほかの人が楽しそうにしている姿を

感じられるあの安心感

積極的に今度からボッチの時間を大切にしないとなって

飲み会で「ボッチタイム」を一定時間作りたいな

ずっとはヤダけどね

 

ボッチを客観的に見れた

ボッチになってみてこんな冷静に客観的に自分を見つめられたのは

初めてだった

飲み会でそれぞれ思い思いの気持ちで話している中で

ひとり?いやもう一人宮城県から来ていた20代後半のあんまり

喋らなそうな髪の長い男性はボクの横で揚げ物とかサラダとかを

ひとりでほおばっていた

ボクと彼の座っていた窓側の部屋の奥のところに

「ボッチゾーン」と言われる

ボッチ専用ゾーンが出現してましたね

アニメのセリフだったかゲームのCMで

パラレルワールド展開!!!!!!!」

みたいなのあったけどボクらが展開したのは

「ボッチゾーン展開!!!!!!!!!」

だったよね

 

ボッチの美しさ

宮城県から来ていた食べ物をほおばっていた人に

話しかけようとは思ったけど

ボクの中で会話に対する「美学」的なものが

飲み会に参加する中で現れ始めたんだ

今まで学校の授業でリコーダーの吹き方とか花の絵を描いていた時

それに家で炒め物やオムライスを作るときに「美学」が現れたことはあったけど

コミュニケーションに「美学」が生じたことなんて1度も出会ったことなんて

なかった感覚だったんだ

 

その美学とは(NHKのプロフェッショナル風)

「ずっと探していた 理想の自分って♪🎶 」ていう

音楽をみなさんには頭の中でかけてほしいです

 

その美学とはあえて話しかけないことによって

もっとその人と話したいっていう気持ちに自分をするってことですね

無理に話しかけるよりも今日この人と話せなかったけど

いつかは話してみたいなって考える方がなんかかっこいいっていうか

気張らずに人間関係をできるカッコよさというか

無理に壁を破らないカッコよさというか

そこに美学を見出しました

ボッチに対してこんな考えをもてるボクって

ほんと生長したんだなって感じます

 

「最低でもディーンはきます保険」 加入者募集のお知らせ

そう、地元の飲み会が発足して3か月をついに超えたました

正直、世話人なんてたいそうな肩書もらったものの

ただ絶対に参加するのがボクの役目でボクは生命保険的な

役割をしていんです

「最低でもディーンはきます」ってね

 

楽しいだけなんてものじゃないよ

もちろん楽しくて参加している

けど、会に参加するにつれて実は楽しさだけじゃないん

だってことに気がついた

自分がどこまで人とかかわれるのか

人とかかわるとどんな感情になるのか

確かめにいってる感覚になる

飲み会はボクにとって

理科の実験で使った「テスター」

の役割でもあると思います

 

 

飲み会が仕事

やっぱ上司の対応が嫌だとか

仕事がマンネリ化してきてあきたとか

仕事には苦しさもあるけど

楽しさもあると思う

 

やりがいがあって

自分が必要とされてる感覚がうれしくて

仕事をすることで

社会とつながれている感覚になって

仕事のことで飲み会で盛り上がれたりして

そういう楽しさも仕事にはあると思う

 

ボクにとって飲み会はそんな感じ

「楽しいだけじゃないけどなくてはならないもの」

なんだと思う

お給料はもらってないけど

今のボクにとっての仕事が「飲み会」なのかもしれないな~

 

12月16日(金曜日) ひきこもり業界の飲み会に行ってきました!

冬到来

11月の26日に朝起きたときスモークのかかっているガラス越しに

なにかそとに白いものがもやもやと漂っていると思い

窓を開けてみると

雪が蔵王のスキー場並みに振っていて

「神様、凍るほどの冷たい涙を流すのはまだ早いですよ」って

言ったのが懐かしいです

 

駅から降りてメンバーとあった時に

「外ってこんなに寒いのね」ってやっとそこで気が付いたよ

Tシャツに白シャツ、その上にベイジュのセーターを着て

行ってしまい

アウター着て行かなかったのね

 

最近はひきこもりらしくエアコン聞かせながら自分の部屋で

あんなことやこんなこと考えていたせいで

外の寒さ知らなかったんですよ

それだけ引きこもっているということなんです

お姉さま(保護者)に

「寒そうだから予備のコート貸してあげるよ」っていってもらって

助かりました

お姉さまの準備の良さに守られてるなって感じましたね

予備のアウター持ってきてるって

主婦の準備良さで日本は回ってるんだなーって思いました

バレンタインデーに「ゴディバ」で返します

 

 

 

そうそう、皆さんはココアはもう堪能したでしょうか

ココアは本当に心まで温めてくれます

それにこれからはクリスマスにお正月とグルメがとっても楽しめる季節ですよね

クリスマスケーキ食べてケンタッキーのチキンも食べて

お正月には東京正直屋の3段もあるおせちを食べるなんていうこと

してたらお腹が・・・

ただでさえ飲み会でお腹が出てきたっていうのに

ドンキーホーテで買ったほとんど

使ってなくて倉庫に眠ってる

軽めのダンベルをテレビを見ながら持ち上げて

筋トレしなければって

焦る今冬を迎えるのは目に見えてます

 

それにもうボクのところには来ないけど

サンタさんがトナカイとともに子供たちにプレゼントを届け

お正月にはあの世で贅沢三昧をしているであろうおじいちゃんやおばあちゃん

が家に帰ってくる

ああ、ここ2週間の間にたくさんの人達がみんなの家にやってくる

部屋の掃除しなくっちゃおじいちゃんたちに笑われます

 

 

お待たせしました

本題に入りまーす!

いや、小学生の担任で社会が得意で釣りも好きそして

煙草も吸うしって先生がいたんですけどね

その先生が理科室で冬にコンロを使ってすき焼きをやってるのを

見てしまったんですよね

もう退職してるはずなので時効です

その先生の脱線話がとっても面白かったんですよ

だからボクの脱線話もおもしろいはず!信じるしかないですけど

 

飲み会で話したこと(仮)

 

今回の参加者はほかの世話人のブログで書いてると思うので書きません

今回の飲み会の2次会でKさんという男子が

「ボクは精神薬飲んでないと人と話せないんだ」って

聞いた時に癒されました

それを聞いてほんとにああ苦労してるんだなって感じました

この言葉を聞きに飲み会に行ったといっても過言ではないです

仲間がいるって感じが安心したのかもしれません

ボクも精神薬は飲んでないけど

ほんとに気分の上下が激しくて

すっごい悩んでるんです

安定的に職場に通うことができないしね

 

ボクたち私たち必殺技持ってます

 

あと~ひきこもり系の人たちと話してると

みんな引きこもっているからこその特技や才能を持ってる

んだなって

そんなことできるんだスゲーみたいな

自分のできない世界のこと聞くのってなんか楽しいんですよね

 

「I LOVE ラーメン」

 

まあ、ラーメン話は個人的に盛り上がったと思う

開業するならラーメン屋だよねって言った人がいて

ボクも「蕎麦屋バイトしたことあるけど小麦の方が価格が安定するみたい」

みたいなこと言ったり

弟の女子高生の友達がカフェに行きたがらずにラーメン屋にいったとか

けっこうエピソード話せて気持ちかった

お酒飲んでたから誰にウケたかわかんないけど

やっぱりラーメンっておいしいよねって話になった気がする

「I LOVE ラーメン」って思いがみんなから伝わってきた

もっとどんなラーメンが好きか聞きたかったなー

 

バイト話

過去のバイト話は結構みんなエピソード持ってるね

高校時代苦し紛れにバイトしててよかったーと胸をなでおろしました

困ったら「バイト話」

 

居場所探し

あとこの飲み会に来ている人が口をそろえて言うのは

「居場所がなくて探してたんだ」とみんなっていた

TMさんがどうやってこの飲み会にたどり着いたのかって話面白かったな

 

それと、この会を初めてよかったなーってホント思った

今後ともひきこもりや不登校・経験者たちの居場所になれるよう

努めていきたいなっと気持ちだけは思いました

 

みんなで集まれば怖くない

 

個人対個人で会うのってその時の気分やお互いの相性も影響して

友達関係するハードルも高くなるけれど

こうやってみんなで集まれば

その時の気分や気の合う人がいる人がいるかわかんないって場合にも

保険になってくれるので

気軽に人に会える感じがうつ的な我々にはほんと助かります

 

まあ、ボクはただ参加するだけで

始めてくれたのは2人のお姉さま方なんですけど

そして、そのきっかけを作って下さったT氏にはほんと感謝します

病になったらおかゆ作りに東京まで行きますね

 

ドラゴンボールの話集めたらどんな願い叶えますか?

 

そんな話もしたなー

ドラゴンボール集めたら何するって2人の男子に聞いたんだけど

答えられなかったな~

今度、回答準備しておいてください!待ってます

ボクがとっさに思いついちゃったんだけど

「ひきこもりを全員幸せにすること」っていったら

ウケてくれました 「おー」って感じで

感謝感謝感激です

 

よくこういう質問ってあるじゃないですか

「無人島にひとつだけ何か持って行くとした何もって行く?」

みたいな

最近の子は「スマホ」なのかもしれませんね

いや、「ペット」ってひとも多そうだし

その人の性格がわかりますよね

 

外国行ったことありますか

 遠くからわざわざ来てくれた方と飛行機話になって

外国に行ったことあるって聞いたら

シンガポールとか

タイとか

けっこう行ってるな~

みたいなことも聞けました

 

 

 

さすがグルメクン!

 

 

2次会ですっごくうまい焼き鳥食べました

それを注文した人がすっごいグルメな人で

過去にグルメなスポットをある人の為に探したとか

って話聞けました

あの焼き鳥はおいしかったなー

あんなおいしい鳥を食べたのは久し振りです

さすがグルメくん

ニックネーム「グルメクン」でいいかもしれないです

 

若者とお姉さま方の壁「ウォール・マリア」

 

「ウォールマリア」って最近若者の中ではやってた「進撃の巨人

の中に出てくる巨人たちから人間を守るために築かれた壁の名前なんです

 

来ていた主婦の方々と若者で2手に分かれたんですけど

同じ部屋なんですけどね

前回まではお姉さま方(保護者)と話ができたんですけど

今回から「若者は若者で方式」になってさみしいです

まあしょうがないか・・・

お姉さま方同士ですっごい盛り上がってたのを

横目でしっかりと見てました

よかったよかった

あの口の速さにボクは混ざれませんね

 

このブログを書いてみて!

書いていてあんなことあったなーって幸せの記憶がよみがえってきて

楽しかったですけどね

けど、聞いた話をどこまでブログにのせていいのか

その線引きで結構修正しましたし、悩みました

 

あと、自分の言ったことをわりと覚えていたので

今度はほかの人が何話していたのかを

もっと重点的に覚えた方がいいなって感じました

 

そんな感じで皆さんよいクリスマスとお正月

そして良い人生を送れることを願って

この回のブログを終えます

「ご清聴ありがとうございました!」

 

 

              完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない空を飛び過ぎて

ブログ仲間が「大学に行きたくない」という気持ちを

書いていて、ボクもちょうど

外に出にくくなってしまう状態になっていることも

重なってキーボードが勝手に動きました

本当に同じ、もしくは同じような苦しい体験を

している人が今いるということを知ったら

気持ちが楽になってまた、泣いてしまいました

 

 

 

羽ばたける空が見つかった3か月前

 

ここ3か月飲み会という社交場がボクの居場所になってから

いろんな人、飲み会に来ていた先輩のお姉さんやお兄さん

主婦の息子さん娘さんの話

元当事者の話を聞いて

色々な気持ちになって

それは楽しい気持ちでもあったし

もっと頑張らなくちゃな

もっと自分でできることを増やさないとっていう焦り

の気持ちにもなって

その気持ちに答えようと奮闘できていたんだよね。

 

家にずっといて気力のあった3か月前から3日前までは

なんのストレスもなく

自分の描いた「こうすればもっと友達と仲良くなれるんじゃないか」

「こうすればもっと楽しくなるんじゃないか」というイメージにストレートに

行動することができていたんだ。

 

1か前までは今までと同じように本当に静かで今までどうり

物足りないけど当たり障りない

暮らしをしていた

その暮らしは窮屈さもあったけど

頭が痛くなることは絶対になかった

 

ボクが挑戦的な生活に切り替えたのは

今までの友達の友達関係にはない

「かかわりやすさ」を発見したことで

友達という存在を今まで以上に楽しく思えたんだ

それは開放感があっていきやすさを感じて

これまでの人間不信が嘘かのように

自分があった人とかかわれるようになったのを実感したこと

はとてもうれしいことだった。

だからこそ友達とカフェでお茶したり

友達とお茶できるところをネットでリサーチして

お茶できるところを下見もかねて

ひとりでスタバにいったり

わざわざ、ちょっと遠めにショッピングにいったり

頑張れたんだ!

 

空は思ったよりも体力が必要だった

けどそこにはちょっと悩ましい問題が存在していたんだ

これまでの自分はほとんど家から出ていないということと

これからのボクは友達とお茶したり

一人カフェに積極的に行き始めているというギャップに

体力的にも気力的にも

まだ今の自分についてきてはくれない

ということにボクはここ1週間強く悩まされた

 

今週、友達とあう機会に2回も恵まれたのに2回

体力的に断わざるを得なかった

とても残念だ

 

過去にも空に飛ぼうとしたが羽が折れてしまった

 

朝、学校の通学路から離れて地元探検を一人でしていた時に

見つけた誰も通らない小道に逃げ込んだのは

中学1年生の時だったなーと

過去を暴露しちゃった。あーあ。

 

勉強と部活をしっかりして「不登校解消するぞ」と

「もう不登校にはならないぞ」と

意気込んだのは中学校2年生の5月だった。

再起を図ろうとサッカー部では積極的に練習を頑張って

そのあとクラスに向かい制服に着替えて

そんな生活をしてやっぱり壁になったのも

昨日までボクが抱えていた頭の痛さだったんだ

中学生の時にしても

いまにしても

ボクは妄想して正しい等身大の自分の姿を

認識しないで頑張りすぎちゃったんだなー 

 

ウルトラマンのカラータイマーがボクにもあるみたいだ

ウルトラマンみたいにまさか3分で帰らないとってことはないけれど

ポケモンの体力ゲージのように気力というのは減っていくようで

気力を使いすぎて家に帰ってくると

きずくと頭が痛くなってしまって

横になりながらテレビを見ることしか

できなくなってしまう

 

飲み会にさえも行けるかどうかわからないほど昨日

頭が痛くて昨日は「テレビデー」を1日中開催して

また、あの中学時代からの負のスパイラルに戻ってしまうのかと

不安になりながらもそう過ごすしかなかったよ

 

みんな、すべての人の中にカラータイマーはあるんだと思う

けどボクのカラータイマーは

朝出かけて夜かえってくる人に比べて

大幅に短い時間で鳴ってしまうようなんだ

 

 

ひなが大空に飛び立つときは

今までのボクのままでいるのはつまらなすぎるし

あまりにも知らない土地の空までいってしまうと

迷ってしまうこの大空

この大空で生きられるようになるためには

今までの自分に「+1」だけすることが大切だと

今週友人からの誘いを2つも断ったことをきっかけに

わかったよ

体育会系のいう「前の自分プラス1」じゃなくて

プラス2や3と欲張らないで少しだけ謙虚に新しいことをしてみる

って意味でね

やっぱり学校に行けなくなったあの頭の痛さは

まだ完治していないようだな~

 

おとぎの国コールを作りましたは ひきこもり業かいで人間性を疑われそうなので自粛しました いいねを二つもつけてくれた読者のかたには申し訳ないです

 

 

名探偵コナンに恋して

ポイントその1 もちろん「 コナン君 」

小学生時代夢中になったマンガって「名探偵コナン」だったんだっけな

男の子だから当然アガサ博士のつくったキック力増強シューズ

でパワーが増幅されて犯人の顔にボールが当たり事件を無事解決!

みたいなのを見た小学生のボクがサッカーに憧れたんだっけな

男の子はカメラやガンダムとかバイクとかカメラとか機械全般が好きなんだよね

アガサ博士に憧れて発明家になりたいと憧れたっけな

さらに学研の勉強マンガで知ったエジソンのことを尊敬する人だったくらい

発明家になりたかったっけな

 

それに蝶ネクタイ型変声機で毛利小五郎を眠らせたあとに毛利小五郎のフリをして

毛利小五郎以上の名推理があの小学生姿のコナン君から飛び出すんだから

おかしくっておかしくって

あのギャップが良かった

とにかくアガサ博士が次々に作り出す発明品もすごかったけど

それをうまく使いこなす名探偵コナンとのコンビネーション

がすごくカッコよくて

動力付きスケボーがこの間の映画で水の上を走れるように描かれたから

青山先生の強引ぶりには「ちょっとね…」とかわいく思った(テヘヘ)

 

名探偵コナンのポイントその2「らんねーちゃん」というヒロイン

コナン君が実家にて工藤新一であることを隠すために焦ってお父さん(工藤ユウサク)

の引き出しからお父さんの眼鏡をとっさにかけるところからコナンの眼鏡生活が始まる

し、コナン君として毛利蘭にあう初めての姿だったんだよね

毛利蘭と言えば鈴木園子という天真爛漫でイケメンに目がない鈴木財閥令嬢の親友がい

るという設定なんです

あのおバカっぷりは気持ちがいいし

キッド様が出現すると聞けばその場に足をはこび見に行く

ミーハーぶりの女の子は結構渋谷とか原宿とかに居そうな人だよね

しかし、毛利蘭と工藤新一の幼馴染という設定には

すっごく「逃げ恥じ」のようなうまく気持ちが伝わらない感

が見ていてかわいいのだ

「逃げ恥じ」はその辺の感情をすごくよくとらえていて

「逃げ恥じ」の土曜の昼間にやっていた編集再放送を見たら

ツタヤに行ってDVD借りようかなって思わされましたね

 

名探偵コナンのポイントその3 黒ずくめの組織と灰原愛

工藤新一は黒ずくめの組織の取引現場を毛利蘭といった遊園地で

目撃してしまいそのことから背後から金属の棒で頭をたたかれ

薬を飲まされた後、体が小さくなってコナン君に変身してしまうのである

映画やアニメをみると毎回このくだりがしつこく流されるのが「名探偵コナン

のお決まりだ。

しかもその薬を作ったの科学者も組織を追われてアガサ博士の家に転がり込んでくると

いうまさかの展開!!!!!

その少女?こそが「灰原愛」なのだ

なんてきれいな名前なのだろう

ジャニーズの「嵐」のメンバーの名前も櫻井 二宮 相葉の三つの名前が

センスあるなーと思ってはいたが

「灰原愛」だぞ

灰色の原っぱの愛

なんと悲しくも切ない東京の焼け野原に最後には愛がある

みたいなドラマティックなネーミングなのだろうか

さすが青山先生だ~~!

その灰原愛がアポトキシン4869

(この薬の名前を書くときネット等の資料を全く見ていない)

をつくった張本人

体が小さくなる薬って設定だけでも面白みがあるのに

灰原愛本人も小さくなってるわ

灰原愛は頭良すぎるし

ツンデレキャラだわ

詰め込み過ぎてるのにきずいたのはたったいまΣ(゚Д゚ υ) アリャ

面白い要素 「詰め込み過ぎっ」とお昼に放送されているノンストップで

何とかっていう評論家が言ってた

君の名は。」もヒットの裏には面白い要素詰め込んだんだなー

けどどちらの絵もストーリー性も

世界観全部好きですよ♡

詰め込み過ぎって言われたって面白いんだからいいじゃないか

 

そうそう、黒ずくめの組織の話もしなければっ

黒ずくめの組織があんなにも面白くストーリーを彩ってくれるとは

初めてコナン1巻をツタヤで手に取ったとき

そんなストーリーがボクの頭の中を駆け巡るなんて夢にも思ってはいなかった

 

悪いひとってなんかかっこいいじゃないですか

しかもすべてのメンバーの名前がお酒の名前ってシャレすぎているでしょう

ジンにウォッカ、ベルモット シェリー、バーボン

けっこう覚えてるもんだな

全ての黒の組織の名前言えたら面白いだろーな

履歴書に「名探偵コナンの黒ずくめの組織のメンバーのコードネーム全部言えます」

ってかけるんじゃないだろうか(冗談)

ジンの愛車356Aがコナンの目に留まるとコナンの表情が緊張感を帯びる

(この愛車の番号は調べました m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・ )

 

終わりに

キッド様のこととか

書きたいけどこれくらいがボクの文章体力限界かな

いや、腹八分目…。

ほとんどテレビで見たんだ

書いてみて改めて以外にコナン愛やこのストーリー好きだー!

ていうのがあふれてきて

この半分くらい冗談で書いてたら熱帯びちゃって

書いてしまった

新たな自分発見できて

どんな精神科医よりもよい働きしてくれたかもしれない

こういう感情を引き出せる

そんな人に30くらいまでになれたらいいのになって

これで会話が少しうまくなったかもしれないな

では

 

アンパーンチ バイバーイキーン バイキンマンは輝く星に変わって去っていった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君の名は。」を見て

新海さん

君の名は。」は新海誠監督の描いた作品だ

新海監督は「サマーウォーズ」も手掛けたひとですよね

サマーウォーズの最後方で見せるケンジ君の見せる

計算能力はカッコよすぎたし

キングカズマをはじめとしたオズの世界

すごくほしい

大学の教授をはじめとしたや工科大学の学生さんや高専生の

皆さん未来に実現してください

新海誠監督は平成の「宮崎駿」といった具合ではないだろうか

宮崎駿のコクリコ坂等のジブリ作品の人間の描き方も好きだ

暗殺教室とか黒子のバスケとかのキャラの描き方が嫌いなわけでは

ないけどなんかこのジブリと新海監督の絵は

愛嬌があって特に好きになってしまうんだよね

弟の友達から伝来したテニプリ

けっこう好きだな

越前リョウマ負けなさすぎだし

あのテニプリの技の数々

テニプリのキャラの描き方も結構好きかな

 

新海誠という名前

新海誠っていう名前も新しい海に誠実に求めるって意味に聞こえてきて

新しい映画の海を探してるみたいな気がして

なんだかコロンブスとか海賊とかを想像させてカッコいい

 

アメリカ西海岸にいった高校時代のマッチョ先生がいるけど

海を冒険する人、海の向こう側の大陸を目指す人って

いつの時代もカッコイイんだね

 

「君の名は」の題名の最後につく「。(丸)」を忘れないで上げてくださいね

 

 

君の名は。をみて

瀧くんの体に乗り移った三葉によって瀧くんの女子力が

瀧くん本人よりもかなり上がり

カフェに来ていた迷惑な客がカッターナイフでつけたバイト先の「マドンナ」

的な年上お姉さんミキさんのスカートにできた傷を三葉の乗り移った瀧君が

女子力たかすぎの技術でかわいくデザインまでした柄に縫ってしまう

そんな出来事から

バイト先の「マドンナ」ミキに興味を持たれ

スカイツリーに瀧くんとミキでデートに行く運びまでいくストーリーが

ボクは好きだ

 

皮肉なことに

彗星がの描き方がすきだしこんなきれいな絵を描けるのかと感心しました

輝く彗星の青い光これは本当にきれいだった

クリスマスシーズンでトヨタといったカーショップのイルミネーションが冬本番を迎え

てきたがこの彗星の光もすごくきれいだ

この彗星はこの美しさとは裏腹に街を壊してしまうという運命を背負っている

さみしい男が一番カッコよく見えるのと同じだね

この間イオンに行ったらダイヤモンド売り場に髪の毛を軽く染めた

仕事帰りのOLがアクセサリーをじっと見ていた彼女は

どんな思いでそのアクセサリーをしげしげと見つめていたのだろうか

輝くものはきれいだ

 

けど彗星が落ちてほしくないって

あっやばいこの町の人たち死んじゃうよって思っていたら

助かっちゃうストーリーでホットしました

 

瀧くんと光葉があんなにも体が入れ替わるということで

知り合えたのに

最後は全く関係ない人生を送るっポイのは残念だなー

だってその後も親交があって

夏休みにお互いの友達連れて

みんなで集まってみたいな

ストーリー見たかった

 

けど光葉と瀧君が出会えたのは

彗星が墜落するという運命があってこその話

墜落しなかったというストーリーになってしまった

ことで光葉と瀧くんは出会わないことになってしまった

彗星は墜落してほしくないけれど

瀧くんと光葉はその後も仲良くしてほしかったのに

どっちも良いところだけを切り取った

彗星は墜落しないけれど

瀧くんと光葉はつながったままというストーリーでおわってくれー

 

飲み会で話した「君の名は。

 

飲み会で「君の名は。」の話をしたら

お姉さまがたの映画を見た感想がそんなこと思っていたのかと

感心して聞きほれました

やっぱり人と話すのって楽しいですよね

だって自分の思いもしない意見が聞けたのですから

そして国語力ありすぎのお姉さまたちの感想に超嫉妬しました

h新聞のI編集長の話にも面白すぎて楽しんだけど嫉妬しました

絶対25歳までに先輩たちみたいに面白可笑しく飽きさせないように

話せるようになってやるから待ってろよ

ひきこもり業界の方々

 

お姉さま方の感想

お姉さま方は

あんな終わり方は嫌だ

だって隕石が落ちたのにパラレルワールド的なもので

隕石が落ちたことがなしになってしまっていて

君の名は。」の彗星が落ちてくるという災害は東日本大震災のことを

実は描いていて

東日本大震災の被害を受けた人にたいして失礼なんじゃないか

と語っていたり

 

あるお姉さまは数千人単位のところに隕石落とすのではなくて

50人程度の村に落として少しの被害でした

というストーリーの方がよかったんじゃないか

 

と語っていた

 

まさか東日本大震災を彗星が落ちるという災害という形に暗示させて

描いていたとはボクは気が付かなかった

 

ド田舎のカフェって

ヴェルサイユ宮殿にバラ積みにいってきた 

あるおばあちゃんと葬式の合間に話していたら

「納税してくる」と言ったので何のことかなって思ったら

タバコ吸いに行ってたり

 

12月の飲み会でボクはトイレに行くとき

「バラをヴェルサイユ宮殿に摘みに行ってくる」

といって帰ってくると

「日頃の家事お疲れ様」と言ってお姉さま(保護者)方2人に

バラを渡すふりをしたのですが

あるひとりのお姉さま(保護者)が

「私には2本しかないじゃない」と

ヤンキーのようにからんできました

さらには2人以外のお姉さまが

「私にはないの?」とからんできたので

カーネーションあげます」ととっさにボクは言いました

この世は戦乱の世ですね

 

あるフランス顔のイケメン君が「アジサイつんでくる」と

言ったそうでそのときは7月でなんと彼は「アジサイ」というその月の季語を

盛り込んできたらしいのです(聞いた話)

平安時代だったら「盛り込んできたけり」って言うはずです)

なんと素晴らしい さすがおしゃれ大国フランスの血が騒いだんでしょうね

 

 

本題に戻りましょう

君の名は。」の中で

光葉の友達の男子が

「カフェ行こうぜ」といい

その友達の女の子が

「この田舎にカフェなんてあったっけ」

というシーンがあるんですね

その男子のいう「カフェ」ってなんのことだと思いますか

 

なんと自販機と古びたコカ・コーラのベンチのことをいってたんですね

 

こんな感じで言い換えを見つけることが「君の名は。」の中でできました

「財宝を探しているのではない 言葉を探している」という言葉をもとに

ボクは自称「言葉探しのインディージョーンズ

って名乗ろうかな?

 

君の名は。」に教えてもらったこと

東京駅のプラットホームを出たり入ったり行き交う新幹線

を上からドローンで映すシーンがあってそれを見たときに

人間の血液の流れに見えたんだよね

そのときに社会って一つの生き物なんじゃないかなって

みんなで協力して助け合って生きているんだなって

あの映像は語っていた気がする