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20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

☆中学1年生にに不登校を経験し、学校や会社に勤めることなくおうちからほとんど出ずに暮らしている本格派のひきこもりをしています☆ 高校に通いましたが毎日通うことが体は耐え切れず休学しました。そんな本格派のひきこもりがどうにかこうにか社会に溶け込もうとしたりする経験の中から紡ぎ出すエッセイブログそれが「朝サーモン」なのです クフフと思わず笑ったりこの世界は広かったと安心したり考えたりできるブログをゆるーく月1更新とアクセス数はほぼ気にしない運営方針にそって更新中!

ひきこもりがひきこもり業界飲み会に行ってみた結果

 

 

 

ひきこもりが飲み会に行くことになったきっかけ 

地元の親の会が主催する「ひきこもり経験者が語る」的な体験発表に

親に誘われてたまたま参加したことから広がって飲み会に参加することになった

 

そのイベントに来ていたひきこもり経験のある女性がひきこもりが参加できる飲み会を

これから始めるから世話人にならないかとボクを誘ってくれた縁がきっかけだった

 

 

元経験者のお姉さんの一声から飲み会がスタートした

 

子どもが不登校で親の会を主催している主婦 と ひきこもり真っ最中のボク と 

元経験者のお姉さん の三人で世話人をやっている

はじまりはお姉さんが親の会を地元でしているのを聞きつけて主婦さん

とカフェで「ひきこもりの飲み会をやりたいんだ」と話をしたのが始まりだそうで

そこにひきこもりイベントに来ていたボクに経験中のひとり目ということで

声を掛けてくれたんです

ボク以外の二人はどんどん友人や知り合いを連れて来るのだが僕は全く

呼べていなくて、それが悩みになってます

ボクはただ参加することしかできないことは自覚しているものの

悔しい自分も同居しています

 

 

改めて参加した方がいいとおもったこと

ひきこもりは家で引きこもっていてほぼ誰とも話さないし接さずに

過ごしている

どういう話をすれば仲良くなれるとか

どういう話をしない方がいいか

っていうことを学校やフリースクールというところに行って

いれば自然に覚え身に着けられるはずの身と心の守り方を忘れてしまっているなと

飲み会に参加するたびに感じるし恥ずかしい思いをボクはしている

 

それにあの人とあの人仲良く話すのをみてうらやましくて

ジャマしたくなってしまう自分が現れてしまって

その対応に悩まされたりと

部屋でひきこもっていると潜在しているんだけど

知らない自分の感情が出てくる

 

将来、バイトから仕事を始めるにしても

それらの感情を知らずに始めてしまっていたら

未来のボクがとても苦労しただろうなと

思いこれからも心に余裕あるときは飲み会に

参加できるならばした方がいいなと改めて思いました

 

人間不信が解消される

中学、高校 時代ほんとに友達ができなくて人間不信になっていたボクに対して

弟は友達がたくさんできる世界観のなかを生きているようで

その事実が自分を責めていたのだが

飲み会に来ている先輩たちや主婦たちと話していると

自分と話ができる人を見極めて話せば

「ボクでも話をして人と仲良くなることができるのか」

ときずき自信をつけることが少しできたんです

 

 

飲み会という場所があってよかった

 

ほんとにそう思う 

ひきこもりというからにはほぼ毎日ひきこもっていて

大事な時間だとは思うが、ずっと引きこもっていると気が滅入ってしまう

そんな時、月に1回でも飲み会があるだけでうつで何もしたくない自分が少しずつ離れ

ていって日常を送れるようになっていくのを最近感じている

 

どこか社会に入っていきたいと思って

試してみたことがあるのだが

毎朝、通わないといけなくて

がんばって通うとそのたびに頭から気力がなくなって

やめてしまうのがオチだったのだが

飲み会の場合一回ごとに行くか行かないか決めて良くて

それが気楽で今のところ出席できている

飲み会という場所があってほんとによかったと思う

 

 

先輩方とはなしができた

 

20歳前半のボクが参加しているのが珍しいらしく

参加者は先輩方で同級生とは出会ったことがなのには驚いた

 

先輩方にお酒の種類を教えてもらったり

これ話すと盛り上がるってことを教えてもらったり

(まあ、見て盗んでるんだけどね)

先輩たちの経験談を聞いていると僕だけじゃなかったんだと孤独感が少なくなっていく

し、ボクの未来はこんな感じに生きて行けばいいのかなと先輩たちの生き方がすごく聞

いていて参考になるんです

 

 

 

東京には不登校・ひきこもりのための飲み会がある

 

東京にひきこもり元経験者が世話人をしている飲み会があって

そこをモデルにした形で地方でも引きこもりの飲み会が開催されていて

いわゆる「のれん分け」してもらったんです 

 

 

T氏のおかげです

 

東京の飲み会の世話人T氏とはひきこもり界隈のイベントに

ボクが昔から参加していたことで顔見知りなんですよね

T氏は30才前後の年で誰でも話しかけてくれるし話しかけやすいひとなんです

 

色々と不安で不安で

その僕に数少ないイベントで会うと優しく声を掛けてくれたT氏

彼が体験発表イベントにメインで招かれるというのでイベントに参加したことが

飲み会に参加するきっかけになったんです

T氏には本当に頭が上がりません アリガトウ

最近でも東京の飲み会に行くと話しやすいオーラを放ってくれて

とても話しやすい

ボクも30歳になるまでにT氏にボクが助けられたようにボクもT氏のような存在になれたらいいのにな

 

おわりに

 

はじめに参加してから計6回くらいの経験値ですが

ほんとに楽しくて帰ってくると次の日は口が筋肉痛になってしまいます

最近は月2回くらい飲み会に参加できていて生きがい的な感じになっています

飲み会に参加することでコミュニケーションの経験値がたまって

それが仕事ができる自分につながってくれるいいな

飲み会でまた、皆さんに会ってまたお話しするのを楽しみにしています 

読んだ感想や意見があったら書いてくれると

今後の文章の成長がよりうながされますので

よろしくお願いします