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20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

正確には21才です ”ひきこもりここにも生きてます”をテーマに引きこもりのあれこれをさみしくなった時に書いてます 過去の自分がこのブログを見て楽しめるように 過去の自分がこのブログをみて肩の荷が下りるように そんな思いで書き始めました ひきこもりの飲み会に参加してボクが思ったことや 中学校から脱走した経験、そして引きこもったこと、高校を挫折した経験 料理したり100均で便利グッズ買ったりたまにイオンで服買ったり そんな日常を書いていこうと思ってます  「月一更新です」

映画「生まれる」をみて

君津市図書館ってどんなとこ?

君津市図書館はマンガ007とかアトムなどおいてある幅広い本が読める図書館で

内装も近未来的な雰囲気だし、木材で作られた床のあるテラスがあって

学生たちがスターバックスにいるかのように勉強をしていた

君津がいかに財力があるかすごく思い知らされる図書館なのだ

 

「生まれる」を見て

「生まれる」それは誰もが経験したことがあって

それでいてこれからその現場の当事者になるかもしれない

それが「出産」だと思う

この「生まれる」っていう映画は様々な人生を経験した人の

それぞれの出産を映した映画でした

君津市文化ホールに間違っていってしまい残り40分しか

見ることはできなかったボクだが

それでも何となくのイメージしか

頭の中にない出産を知ることができて

「子どもが生まれたんだよ」っていう話を聞いた時に

「大変だったね」とか「パパは立ち会ってくれた?」とかって

話ができるようになったのは大人の階段を一歩上ったんじゃないかな

 

お父さんとお母さんの間にどんな子が生まれても

たとえ障がい者として生まれてきてもパパとママのうれしい気持ち

「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちは変わらないんだと

彼らは語っていた

 

パパが歓喜

子どもが生まれたときにお父さんが展望台から

「お父さんになったぞ!!!!」って叫んでいたシーンが

このお父さんかわいいなーと思った。

お父さんが「僕の子どもはいないままで終わるんだろうなー 遠い世界の話だと思ってたけど生まれちゃいましたね」とかって言ってた

けど叫ぶほどうれしいものに結局はなってましたね

 

協力しようよ

出産のときパパがママの横についていると

脈が安定するんだってお父さんの存在だけでいいんだって

産婆さんはいっていた

子どもがおなかにいるときから出産までの期間は夫婦にとって最高に

幸せな時間なんだって知ることができたよ

 

出産ってママにとって痛いことなのだと出産するときの悲鳴からわかった

出産ってものすごく痛いのにもう一度出産したくなるこれが不思議だ

中学校の時の強制駅伝練習なんてボクは一生したくないのに

 

終わりに「気持ちのジャイアントキリング(大逆転)」

正直映画には興味なくて映画に来ている知り合いに会いに行ったのだが

この映画はこころの芯をすごくほっこりさせてくれるよ

ネットという興味ある世界しか表示されないことで

新たな興味の可能性にきずきにくいが(それはそれで好き)

テレビはこんなことにも自分は興味あるのかと

新しい分野に興味をひかせてくれるように(つまらなさもあるけど)

知り合いと会うために行くのを目的に行動するのも悪くないなーと最終的には

きずくボクだった