読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

正確には21才です ”ひきこもりここにも生きてます”をテーマに引きこもりのあれこれをさみしくなった時に書いてます 過去の自分がこのブログを見て楽しめるように 過去の自分がこのブログをみて肩の荷が下りるように そんな思いで書き始めました ひきこもりの飲み会に参加してボクが思ったことや 中学校から脱走した経験、そして引きこもったこと、高校を挫折した経験 料理したり100均で便利グッズ買ったりたまにイオンで服買ったり そんな日常を書いていこうと思ってます  「月一更新です」

知らない空を飛び過ぎて

ブログ仲間が「大学に行きたくない」という気持ちを

書いていて、ボクもちょうど

外に出にくくなってしまう状態になっていることも

重なってキーボードが勝手に動きました

本当に同じ、もしくは同じような苦しい体験を

している人が今いるということを知ったら

気持ちが楽になってまた、泣いてしまいました

 

 

 

羽ばたける空が見つかった3か月前

 

ここ3か月飲み会という社交場がボクの居場所になってから

いろんな人、飲み会に来ていた先輩のお姉さんやお兄さん

主婦の息子さん娘さんの話

元当事者の話を聞いて

色々な気持ちになって

それは楽しい気持ちでもあったし

もっと頑張らなくちゃな

もっと自分でできることを増やさないとっていう焦り

の気持ちにもなって

その気持ちに答えようと奮闘できていたんだよね。

 

家にずっといて気力のあった3か月前から3日前までは

なんのストレスもなく

自分の描いた「こうすればもっと友達と仲良くなれるんじゃないか」

「こうすればもっと楽しくなるんじゃないか」というイメージにストレートに

行動することができていたんだ。

 

1か前までは今までと同じように本当に静かで今までどうり

物足りないけど当たり障りない

暮らしをしていた

その暮らしは窮屈さもあったけど

頭が痛くなることは絶対になかった

 

ボクが挑戦的な生活に切り替えたのは

今までの友達の友達関係にはない

「かかわりやすさ」を発見したことで

友達という存在を今まで以上に楽しく思えたんだ

それは開放感があっていきやすさを感じて

これまでの人間不信が嘘かのように

自分があった人とかかわれるようになったのを実感したこと

はとてもうれしいことだった。

だからこそ友達とカフェでお茶したり

友達とお茶できるところをネットでリサーチして

お茶できるところを下見もかねて

ひとりでスタバにいったり

わざわざ、ちょっと遠めにショッピングにいったり

頑張れたんだ!

 

空は思ったよりも体力が必要だった

けどそこにはちょっと悩ましい問題が存在していたんだ

これまでの自分はほとんど家から出ていないということと

これからのボクは友達とお茶したり

一人カフェに積極的に行き始めているというギャップに

体力的にも気力的にも

まだ今の自分についてきてはくれない

ということにボクはここ1週間強く悩まされた

 

今週、友達とあう機会に2回も恵まれたのに2回

体力的に断わざるを得なかった

とても残念だ

 

過去にも空に飛ぼうとしたが羽が折れてしまった

 

朝、学校の通学路から離れて地元探検を一人でしていた時に

見つけた誰も通らない小道に逃げ込んだのは

中学1年生の時だったなーと

過去を暴露しちゃった。あーあ。

 

勉強と部活をしっかりして「不登校解消するぞ」と

「もう不登校にはならないぞ」と

意気込んだのは中学校2年生の5月だった。

再起を図ろうとサッカー部では積極的に練習を頑張って

そのあとクラスに向かい制服に着替えて

そんな生活をしてやっぱり壁になったのも

昨日までボクが抱えていた頭の痛さだったんだ

中学生の時にしても

いまにしても

ボクは妄想して正しい等身大の自分の姿を

認識しないで頑張りすぎちゃったんだなー 

 

ウルトラマンのカラータイマーがボクにもあるみたいだ

ウルトラマンみたいにまさか3分で帰らないとってことはないけれど

ポケモンの体力ゲージのように気力というのは減っていくようで

気力を使いすぎて家に帰ってくると

きずくと頭が痛くなってしまって

横になりながらテレビを見ることしか

できなくなってしまう

 

飲み会にさえも行けるかどうかわからないほど昨日

頭が痛くて昨日は「テレビデー」を1日中開催して

また、あの中学時代からの負のスパイラルに戻ってしまうのかと

不安になりながらもそう過ごすしかなかったよ

 

みんな、すべての人の中にカラータイマーはあるんだと思う

けどボクのカラータイマーは

朝出かけて夜かえってくる人に比べて

大幅に短い時間で鳴ってしまうようなんだ

 

 

ひなが大空に飛び立つときは

今までのボクのままでいるのはつまらなすぎるし

あまりにも知らない土地の空までいってしまうと

迷ってしまうこの大空

この大空で生きられるようになるためには

今までの自分に「+1」だけすることが大切だと

今週友人からの誘いを2つも断ったことをきっかけに

わかったよ

体育会系のいう「前の自分プラス1」じゃなくて

プラス2や3と欲張らないで少しだけ謙虚に新しいことをしてみる

って意味でね

やっぱり学校に行けなくなったあの頭の痛さは

まだ完治していないようだな~