20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

☆中学1年生にに不登校を経験し、学校や会社に勤めることなくおうちからほとんど出ずに暮らしている本格派のひきこもりをしています☆ 高校に通いましたが毎日通うことが体は耐え切れず休学しました。そんな本格派のひきこもりがどうにかこうにか社会に溶け込もうとしたりする経験の中から紡ぎ出すエッセイブログそれが「朝サーモン」なのです クフフと思わず笑ったりこの世界は広かったと安心したり考えたりできるブログをゆるーく月1更新とアクセス数はほぼ気にしない運営方針にそって更新中!

ボッチの美しさ (2016クリスマスの日の飲み会に行ってみて)

飲み会の疲れで早く寝れた

 

ああ、深夜1時に起きたのは何週間ぶりだろうか

すごく熱いなっと思って目覚めるとエアコンもつけっぱなしで

額に汗をかいていた

飲み会の次の日は朝8時には起きたんだけど

そのあと飲み会に行った疲れで夜の7時に寝てしまった

ラジオでは深夜4時のことを28時っていうから

超朝方というべきなのか夜型というべきなのか

迷うところだが

 

 

 

「らんらん分析」の夢

ボクが好んで見ているブログで元ひきこもり経験者で

今は大学に通っているかたが執筆している

「らんらん分析」っていうブログがあって

「うつ的になって困りました」記事がとっても共感できて

ボクは大好きだ

 

今日起きる前に見た夢なんだけど

夢の中でらんらん分析が「東京新聞」に出たという話になっていて

それは彼が通ってる大学のサッカー部の友情を

彼がブログに乗せたところ

東京新聞にスカウトを受け、記事が新聞に載ったという夢だった

 

今まで明石家さんまやテレビの内容でさえボクの夢の中に

出てきたことがないし小学校4年生くらいの時に

好きな女の子に告白したら

かめはめ波の攻撃を受け振られるという夢を見て以来

ここ10年の間夢なんて見たことがなかった

ボクの無意識の中で「らんらん分析」が

予想以上に影響力のあるものになっているのかもしれません

 

「愛のない読み方」

マンガとか読み始めたのもほんと最近のここ1年くらいの話で

今までひたすらテレビしか見てこなかったんだよね

テレビというか面白いこという人を見ていたんだと思んだ

マンガもこち亀ジャイアントキリング

はほんとに好きだけど

他のは楽しく飲み会で話すためには

自分が色々なストーリーを知ってないと楽しめないと思ったから

意識的に読み始めたんだ

ボクはそういうセコイッていうか

マンガを「愛のない読みかた」しちゃう人なんだよね

 

なぜかテレビに興味示さなくなった

けど最近飲み会でウケることができるようになってから

テレビをほんと見なくなった

なんでなんだろうか

あんなにも夢中になっていたテレビに自分が興味を示してくれない

ちなみにウケて笑わせることと笑うことだけに

コミュニケーションの面白いところがあるわけじゃないことなんて

わかっているから安心してくださいね

 

映画やドラマの感想話に冷や汗

『「逃げるが恥だが役に立つ」をみたよ』って話に大御所Hさんと

業界の10才先輩Yさんと

話していたんだ

でもボクも先輩Yさんも

「みたよ」

の一言しか出なかったんだ

それ以上その話では盛り上げられなかった

 

飲み会に参加していると映画の感想を言い合うところに

割と頻繁に一回飲み会に参加したら1回は必ず出会うんだけど

コイツがボクにとって厄介で

ストーリーを数回見ただけでは喋れるほどまでは

ストーリーを解釈できないんだよね

あー映画とかドラマを語れるようになりたいし

人の感想をもっと聞きたい

これが今年の目標かな

って後今年は5日しかない(12月26日現在)

じゃあ来年の目標だ!

 

「東京のママ」

実は高校に「木更津のママ」と呼んでいる大御所Hさんと

同じくらいの年の先生がいてボクのママはこの地球上に3人も

存在してしまっている

大御所Hさんには引きこもり業界の男子にファンがとっても多いから

「東京のママ」なんていうと集団リンチにあいそうで怖いです

 

本当のボクのママからボクは自立しようと最近は

全くママにご飯を作ってもらってないんだよね

ママは「あなたのご飯を考えなくていいからほんとに楽なのよ」って

言ってた

ご飯を自分で作れるようになったことで料理の楽しさや皿洗いの楽しさ

をしったんです

不思議なもので小学生時代あんなにも毛嫌いしていた家事が

ベットからすんなり起きられる日のボクにとっては

幸せに感じるんだよね

 

大御所Hさんと話して

Hさんの元ひきこもりの息子さんは大学に通ってはいるんだけど

だれとも口きかないで帰ってくるらしいって話きいて

高校時代のボクの感じとまったく一緒だって思って

すっごく聞いていてその話に夢中になりました

ボクがテレビに依存しちゃうこともすっごく聞いてくれて

うれしかった

息子さんもその気があるみたいでそれもあって聞いてくれたんだと

思いますが・・・

 

 

どの感情も理解されないことがすごくつらいこと何となくはしっている

 

先の先の世界

ボクは自立を目指しているのに

最近の勝山先生は

 

「自立からの自立」

 

って本を執筆中らしい

「自立からの自立」って

自立に憧れているボクからすると

先の先の話で

そんな考え方が存在するなんて思いもしなかった

贅沢な考え方だなあ

 

それは将棋界の羽生善治

普通の将棋棋士たちの何手も上を読んでいるかのように

 

勝山先生はボクの何手も先を読んでいたみたいです

 

東京の「ママと姉」

 

ドラマの話では話は全くつなげられなかったけど

それ以外の大御所Hさんの息子さんがボクと同じ年で

「私は東京のお母さんだね」なんて冗談を言ったりしていたら

Aさんというみんなの前でボクのことを「ディーン君ってかっこいいよね」

とかって言ってくる人が

「私は東京のお姉ちゃんだよね」って言われたとき

あんまりたくさん話したことがなかったから

正直、東京のお姉ちゃんと思えなくて焦りました ごめんなさい

 

木更津にも姉って指名した人がいるんだけど

「そういうかわいさじゃないから」って断られました

冗談で言ったんですけど・・・

最近、飲み会でよく

「今日は自家用ヘリでディズニーランドからきました」

っていうんだけど

人によってはウケるんだけど

人によってはいまいちウケないし

大人によっては白い目で見られるのがわかって

冗談通じるひとを見定めることに結構苦労しています

 

ボクは弟がいて一緒に生きてきたから

きっと弟からすればうざいって思ったこともあるんじゃないかな

うざいことした記憶もたくさんあるし言った記憶もたくさんある

兄弟ってそんなモノだと思う

だから口うるさく言われ過ぎないように

家族を作りすぎるのは気をつけた方がよさそうだ

 

 

ボッチ飲み

飲み会内で10分くらい孤独を味わったんだ

結局は先輩Yさんが

「自己紹介のトークよかったよトレーニングとかしてるの」

とかってうまくボクを持ち上げる形で

話しかけてくれてボッチは終了したんだ

気持ち的にすっごい助かった

「3回しか参加していないんだからしょうがないよ」

って励ましてくれました

でそのあと2人で話が盛り上がって

すっごく心に重くのしかかってた

悩みも相談させてもらって

すっごく気持ちが楽になって

男友達が大好きになりました

男友達をこんなに好きになったのは初めてかもしれません

 

 

地元のひきこもり業界の先輩も気づいていてはくれたらしい

実際に声をかけてくれなくても認識してもらえただけで安心するものだなと

気づきましたね

 

ボッチの時間がすごく充実していた

ボッチになったのは中学生の教室と

高校生のクラスにあった派閥に参加できなかった

以来なんじゃないだろうか

あの時はただイライラしてまた人間関係が失敗したと

悔やむだけだったけど

今回はなんでかわからないけど

ボッチも悪くないと思った

最近の飲み会でボクの話が先輩たちにウケる感じを

味わえているからなのだろうか

 

ボッチの時間もずっとだと嫌だけど

今考えるとその時間はとっても大切な時間だと思いました

なんかボッチでいられる自分に酔ってる感じというか

なんか孤独のカッコよさって面を自分の中にないと

なんか自分が完成しない感じに陥ったというか

 

ボッチの時間って周りが何をしているか

だれと話しているかすっごく目に入ってくるんですよ

人間関係の全体図を冷静にみられる感じ

飲み会でほかの人が楽しそうにしている姿を

感じられるあの安心感

積極的に今度からボッチの時間を大切にしないとなって

飲み会で「ボッチタイム」を一定時間作りたいな

ずっとはヤダけどね

 

ボッチを客観的に見れた

ボッチになってみてこんな冷静に客観的に自分を見つめられたのは

初めてだった

飲み会でそれぞれ思い思いの気持ちで話している中で

ひとり?いやもう一人宮城県から来ていた20代後半のあんまり

喋らなそうな髪の長い男性はボクの横で揚げ物とかサラダとかを

ひとりでほおばっていた

ボクと彼の座っていた窓側の部屋の奥のところに

「ボッチゾーン」と言われる

ボッチ専用ゾーンが出現してましたね

アニメのセリフだったかゲームのCMで

パラレルワールド展開!!!!!!!」

みたいなのあったけどボクらが展開したのは

「ボッチゾーン展開!!!!!!!!!」

だったよね

 

ボッチの美しさ

宮城県から来ていた食べ物をほおばっていた人に

話しかけようとは思ったけど

ボクの中で会話に対する「美学」的なものが

飲み会に参加する中で現れ始めたんだ

今まで学校の授業でリコーダーの吹き方とか花の絵を描いていた時

それに家で炒め物やオムライスを作るときに「美学」が現れたことはあったけど

コミュニケーションに「美学」が生じたことなんて1度も出会ったことなんて

なかった感覚だったんだ

 

その美学とは(NHKのプロフェッショナル風)

「ずっと探していた 理想の自分って♪? 」ていう

音楽をみなさんには頭の中でかけてほしいです

 

その美学とはあえて話しかけないことによって

もっとその人と話したいっていう気持ちに自分をするってことですね

無理に話しかけるよりも今日この人と話せなかったけど

いつかは話してみたいなって考える方がなんかかっこいいっていうか

気張らずに人間関係をできるカッコよさというか

無理に壁を破らないカッコよさというか

そこに美学を見出しました

ボッチに対してこんな考えをもてるボクって

ほんと生長したんだなって感じます

 

「最低でもディーンはきます保険」 加入者募集のお知らせ

そう、地元の飲み会が発足して3か月をついに超えたました

正直、世話人なんてたいそうな肩書もらったものの

ただ絶対に参加するのがボクの役目でボクは生命保険的な

役割をしていんです

「最低でもディーンはきます」ってね

 

楽しいだけなんてものじゃないよ

もちろん楽しくて参加している

けど、会に参加するにつれて実は楽しさだけじゃないん

だってことに気がついた

自分がどこまで人とかかわれるのか

人とかかわるとどんな感情になるのか

確かめにいってる感覚になる

飲み会はボクにとって

理科の実験で使った「テスター」

の役割でもあると思います

 

 

飲み会が仕事

やっぱ上司の対応が嫌だとか

仕事がマンネリ化してきてあきたとか

仕事には苦しさもあるけど

楽しさもあると思う

 

やりがいがあって

自分が必要とされてる感覚がうれしくて

仕事をすることで

社会とつながれている感覚になって

仕事のことで飲み会で盛り上がれたりして

そういう楽しさも仕事にはあると思う

 

ボクにとって飲み会はそんな感じ

「楽しいだけじゃないけどなくてはならないもの」

なんだと思う

お給料はもらってないけど

今のボクにとっての仕事が「飲み会」なのかもしれないな~