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20才ひきこもりの 「ディーン」のブログ 『朝サーモン』

正確には21才です ”ひきこもりここにも生きてます”をテーマに引きこもりのあれこれをさみしくなった時に書いてます 過去の自分がこのブログを見て楽しめるように 過去の自分がこのブログをみて肩の荷が下りるように そんな思いで書き始めました ひきこもりの飲み会に参加してボクが思ったことや 中学校から脱走した経験、そして引きこもったこと、高校を挫折した経験 料理したり100均で便利グッズ買ったりたまにイオンで服買ったり そんな日常を書いていこうと思ってます  「月一更新です」

ひきこもりはなまけているんじゃありません!「正念場だから学校においで」って言われても・・・

こんにちは、ディーンです

やっと今年がスタートしたと思ったら

2017年1月の最終日にとうとうなってしまいました

地球君は相変わらず寒いです。

寒いってことは何かに悩んでいるんですよきっと!

何に悩んでいるんでしょうか?

火星ちゃんとおやつの取り合いでケンカしたんでしょうか?

もうじきやってくるバレンタインに火星ちゃんから友チョコでもいいから

チョコレートもらえるか心配しているのでしょうか?

 

男子なんですがチョコづくりでもしてみようかと考えてます

最近は「カカオ85」っていうチョコレートを目覚めてお腹空いたときと

夕方ご飯を作る気が失せたとき5、6個口にほおばります

チョコレートっておいしいですよね

ケーキはやっぱりイチゴかな

チョコケーキも好きですよ

1月から春にかけてはイチゴのシーズンじゃないですか

スーパーにはイチゴが入り口に堂々と並べてありました

アイドルも好きな食べ物は?「イチゴ」みたいなこといますし

かわいい食べ物ですよね

野菜と果物を性別に分けるとしたら

イチゴは女の子だと思います

ananって雑誌読んでそう

ananはまだ早いかな・・・

にんじんと大根は男子かな

大根は60才くらいのおじさんっぽい!孫にお年玉いくら入れようか悩んでそう

 

イオンに買い物をママりん(母)とたまに行くんですが

そのときに本屋さんでチョコレートの作り方をさっと立ち読みしました

パフをいれてサクサクにしたり

板チョコを湯煎して低温で溶かして方に入れる方法とか

生クリームを入れるチョコとか

カラフルな飾りつけしたりとか

あとはガトーショコラの作り方の本がありました

つくろうかな~どうしよっかな~

 

本題です!

ひきこもりって楽そうとか

学校にほんとは行けるんじゃないとか

怠けてるんじゃないかって

そう思っている人もいるんじゃないでしょうか

体から力が抜けて頭が痛くなっていく感じ

そうなったら寝ているしかありません

きっと手も足もしっかりあって見た目てきには何の問題もないし

自閉症みたいに友達や会社の上司と話ができないわけでもありません

ただ、毎日会社勤めしている同世代の人に比べて

少しの時間しか体をスムーズに動かすことができないんです

それが問題なんです

 

 

高校生の時、学校の先生に「正念場だから学校においで」

って言われたことがあって

そういうことじゃないんだよねってその先生のこと

けっこう信頼してたのでがっかりしました

そういわれて行けたらとっくに行ってるんです

何より学校にいけないということは

労働から離れることですから

その恐怖感はすざまじく

何も悩んでいないのんきに過ごしているように見えたとしても

怖い気持ちになっていました(今も少しなります)

だから引きこもるのは確かに学ランをきて自転車にのって学校に行く弟のまろりんみた

いに朝、起きたくない自分と格闘することは絶対にありません

だからと言って楽なだけではありません

何もしていないとつらくなるってことに気が付いてくるんです

けど体は動かないだからテレビ見るそれがボクでした

このテレビがユーチューブになる人もいるんだろうし

ファイナルファンタジーになる人もいるんだろうし

マンガ「ハンターハンター」になる人もいるんだと思います

 

不登校になる前はテレビを見ることだけが幸せでした

エンタの神様」おもしろい 

笑いの世界ってこんなに素晴らしいんだ

ずっとこの世界だけを見ていたいって

この世界が素晴らしいってね

中学一年生身長155センチのボクはそう思っていました

帰ってきたら宿題して早く部活の疲れをいやすために

ベットにいって眠りにつかなければいけないけれど

そんなこと自分ではわかっているけれどなぜかテレビから離れられない

次の朝、寝坊して部活動では雰囲気的に居づらくなるし

宿題もしてないから担任の先生の顔も怖くなってました

そんな感じでテレビに吸い込まれました。 

 

高校は通信制高校で毎日通っていいタイプでした

先生たちもよっぽど暴力的な問題と犯罪でない限り

圧力とかあれをやらないとペナルティは絶対にない学校ですし

先生たちも気が弱めだったり

気持ち的や金銭的な苦労のどちらかをした感じの先生

誰かを助けたいという思いが強い方がそろっていたと思います

 

クラスもあってひきこもりとか不登校のボクらに対して

公立の先生みたいに無理に「ガッコーに来い」とそういう雰囲気さえも出さないし

電話がかかってきたとしても

「今日はどうした」からはじまり「昼飯は何食べた?」みたいな雑談をしてくれる

先生たちでした

 

そんな恵まれた学校でも先生たちの中に本格的に学校に行ってませんでしたっていう人はいないし

長い間本格的に引きこもりの環境から先生になれる人なんてほぼ100%いないし

そんな人は学校に当然のように近づかないだろうし

そこの学校にいる先生たちの中でひきこもり経験がある人が

いたけどやっぱり1年間高校生の時に引きこもってさらに1年間大人になって引きこもった程度で補助教員だったし

 

メインで働いている教師はみんないろんなことで確かに悩んできた人たちだろうけど

ひきこもってはいなくて普通に受験に悩み恋愛に悩み

子育てに悩んだ王道路のメインロードを歩いている人々で

体が動かない感覚をわかる人ではなかったです

その通信制高校は「ちょっと中学校に行けなくなった人を働くために高卒をとらせる」

がメインの仕事なんですって改めていまボクは思います

 

そもそも、精神科医でも深刻なひきこもりを社会で独り立ちさせるのが難しいのに

通信制高校にそれをしてくださいっていうのは間違ってますよね

 

けど、「正念場だよ」は腹立ちました

 

贅沢を言えば一人でもいいから当事者側の方をその高校に雇ってほしいです

う~んなんかね

やっぱり仕事が違うとライフスタイルや好きな居酒屋が変わるのと一緒で

引きこもっていると普通に学校にいっている人たちと当然のごとく好みが違ってしまうのを感じて

その違いが怖いんですよね

 

 

はい、そんな感じの話でした

いかがだったでしょうか

今回は結構高校時代の話をしました

いやー4年前のことだけどそんなこともあったなー

ってかんじで昔のこと思い出せるときって幸せです

ブログがなかったらこんな文章書かなかったから

誰かに伝えるってことがなにかモチベーションになってますね

 

散歩していたら椿の身が3つに分かれて種がまだ4つのうち2つ残っていました

そんな季節です

寒くなってから散歩道で日向ぼっこしているネコを見かけなくなりました

暖かいスポットがあるのでしょうか?心配です

彼らにまた会いたい

そんな思いと共に今回のブログはおしまいです

 

センキューソーマッチ

カッコつけてリアルな世界では 使ったこともない英語でさよならいいました

 

end